松屋のなすとトマトのカレー

カレー

 夕食は何にしようかと乗換駅をうろうろしていると、松屋にトマトと茄子のカレーののぼりが見えた。それじゃあということでそれに。
 注文して食べてみる。うーむ、トマトの酸味の効いたカレーソースはご飯によく合う。
 しかし、残念なのは茄子。型崩れを防ぐためか、別に投入されたようで、全く味がしみていない。
 カレーチェーン店でもそうだけど、野菜ごろごろカレーみたいなのを頼むとたいていこのパターン。カレーは煮込まれて食材たちの味の調和がなされるのに、そこがないのは非常に残念。
 たとえば、ぶり大根で、型崩れしないように大根を別にして後から入れるか?鳥大根だってそうだ。特にカレーはスパイスが食材に働きかけ、食材たちはほかの食材と旨味を調和するという、小宇宙的な素晴らしい食べ物なのに。
 そのあたりを何とかして欲しいところだよなあ。

プロフィール
サクラキャンドル

 都内在住。理系高校理系大学を経て、電機関係の会社でリーマンやってます。
 仕事内容とサイトの内容はほとんど関係がなく、趣味の延長線上でいろいろと紹介します。
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農場主の食道楽

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