珍しく親と買い物に行くことになりました。とはいえ、荷物もちなのですけれども。
場所は北千住。うちから少し電車に乗って行く場所なのですが、最近町が開けてずいぶん変わってしまった場所。つくばエキスプレスの影響かな。
東武線の北千住の改札を出て、にぎわっているのは左側のルミネや丸井に出るほう。つくばエキスプレスもJRもそちら側です。
でもちょっとさびしげな右の出口から降りてすぐの場所にお店があります。
あだちまるかじり!◆最中屋『なか井』
入り口からもわかる、昔からある和菓子やさんです。ここの売りは最中。
北千住は松尾芭蕉の奥の細道の出発点でもあって、店の看板にもその絵が描いてありますが、今回購入したのはこの芭蕉の句にちなんだ「矢立の初」。
最中ははぐっと行くと、そのまま歯ごたえが無くはぐはぐといってしまうのですが、この四角いもなかには、あんのなかに求肥(もちのようなもの)が練りこまれていて、やわらかな歯ごたえとねっとりとした感触が感じられます。
しかし、さすがにこの大きさ13箱は重かった。
コメント
懐かしき思い出
さて、サクラさんところの 「北千住 なか井」という記事を読んで、昔の悲しいどぢを思い出してしまいました|=`)・・・ ホントに昔な高校生の修学旅行の時のこと・・・…